街頭からの訴えが終わりました

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高州の練り歩きは、町会ぐるみの候補と鉢合わせ。やむをえず、時間調整も。

事務所に戻り電話がけ。

午後5時半に、わたしが乗車した候補者カーが出発する際、本部長代行さんからわたしにアドバイスがありました。
「あんた、これからは、ただのアナウンサーがする以外のことはするなよ。
あんたの名前をマイクで絶対に言うなよ」

そうですよね。もし、投票用紙にわたしの名前が書かれてしまったら一大事ですものね。
ただ、なにかへまやって首になるわけではありませんが・・・。

午後7時50分。予定通り、候補者カーが事務所に戻りました。
新人候補は、みなさまへのお礼と公約を訴えましたが、時間がかなり残りました。

わたしは、アドバイスどおり、アナとして「投票箱がしまるまで・・・」と型どおりに閉め、早めに閉会。

もし、8時までの時間を、まかせてもらえたら、バトンタッチする地元議員として最後に語り、新人の当選につなげる言葉を残したかった気持ちも多少あったような気もしますが、それすらかないませんでした。

きょうの日はさようなら。
明日、がんばりましょう。

今となっては、16年間がすべて夢の中です。

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この記事へのコメント

モーリスグリーン
2013年07月21日 04:44
16年間の確かな足跡足は議事録に残り人の心にも永遠に残っているはず。
これからの人生に幸多かれと晴れ祈ります。
鯉太郎
2013年07月21日 10:06
どこの陣営も終盤になると皆さんテンパリます。何回も申し上げますが先生が辞めるの残念です。また何かの機会での出番を期待します。

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