多摩ニュータウン 再生検討へ

みさと団地も、同様の問題が浮上しています。どうやって若い世代を呼び込むか、真剣な意見交換が必要です。


↓NHKオンラインニュースより。
およそ40年前に入居が始まり、住民の高齢化や建物の老朽化が進む多摩ニュータウンを再生するため、東京・多摩市は住民の代表や有識者が参加して建て替えの方法や、まちづくりの在り方を検討する会議を、新年度から設けることになりました。

多摩ニュータウンは、東京西部にある多摩、八王子、町田、稲城の4つの市にまたがり、面積はおよそ3000ヘクタールに上っています。
このうち、多摩市は人口のおよそ70%が多摩ニュータウンの住民で、最も早いところではおよそ40年前に入居が始まりました。
市は、住民の高齢化と建物の老朽化が進む多摩ニュータウンの再生が大きな課題になっているとして、新年度から住民の代表や都の担当者、それに有識者などが参加する円卓会議を設けることになりました。
会議では、古くなった建物を建て替える方法や、公園の整備や学校の統廃合などまちづくりの在り方を検討し、今後数年かけて具体的な計画をまとめることにしています。
多摩市は、「さまざまな立場の人たちの知恵を集めて、若い人たちを呼び込めるような多摩ニュータウンに再生していきたい」としています。
     

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