せっかく手を挙げたのに

今回の補正予算では、国の交付金が話題に。

三郷では、学校耐震化計画を2年前倒しするため、「学校施設環境改善交付金」を活用し、すべての学校の屋内体育館を含めた耐震化をめざすことになりました。

しかし、市が手をあげたとたん、新政権のもとで、いわゆる「元気交付金」が出てきて、こちらの方が断然有利!(影響額は約7億8千万円)・・・という皮肉な話になりました。ああ・・・なんというタイミングの悪さ。自治体の積極性があだになってしまうのは釈然としませんね。

↓ちなみに、学校施設環境改善交付金とは・・・
文部科学省では、学校施設の耐震化やエコ化、老朽化対策等の施設整備を今まで以上に推進するため、「安全・安心な学校づくり交付金」制度を廃止し、「学校施設環境改善交付金」制度を創設しました。 この制度は、国が地方公共団体に対して一括して交付金として交付する制度で、地方公共団体が作成した施設整備計画に基づき実施する事業に対して、事業費の一部が交付されるものです。

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