埼玉北東部  救急問題で再発防止議論

救急も消防も、時間とのたたかいです。職員がどんなに奮闘しても、受け入れ側の基盤整備の遅れや、消火設備の不十分さが足をひっぱりかねません。

医療あっての救急であり、水あっての消防ですよね。

↓NHKオンラインニュースより。

ことし1月、救急車で運ばれていた埼玉県久喜市の男性が25の病院に受け入れを断られ、その後、死亡した問題が、地域の医療機関などの会議で取り上げられ、再発防止に向けて病院同士の連携をもっと強めるべきだといった意見が出されました。

ことし1月、呼吸困難を訴えて救急車で運ばれていた久喜市の75歳の男性が25の病院から受け入れを断られ通報から3時間近くたって茨城県の病院に入院しましたが、その後、死亡が確認されました。
この問題が、8日に開かれた埼玉県北東部の8つの市町や救急医療機関などでつくる協議会の会議で取り上げられました。
会議には男性の受け入れを断った病院も複数参加し、当直の医師が男性の病気の専門でなかったり、入院中の患者の治療に追われていたりしたことなど、男性の受け入れができなかった状況が報告されました。
そのうえで、高齢化に伴って救急要請が増えているため、ベッドを増やしても追いつかないことなど厳しい現状を踏まえ、病院同士の連携をもっと強めるべきだといった意見が出されたということです。会議を開いた協議会の野口寿一会長は「今回の問題を教訓に、自治体や保健所などの関係機関と連携して対策を考えていきたい」と話しています。

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