やっぱり均等割が・・・

市税条例の改定案が、三郷でも出てきました。

わたしは、6月議会で、牽制しておいたんですけど・・・

↓6月議会質疑
続きまして、市民税についてですが、昨年11月30日の国会で、地方税の臨時特例に関する法律、そして、地方税法等の一部を改正する法律、この2つが同時に成立をしております。これらは、所得の低い方々、また、被災をされた方々、そういった方まで含んで、何と個人住民税の均等割を引き上げると。それだけでなくて、退職所得に対し今行われている10%の税額控除もやめてしまうと、こういう中身なんですよね。きのうあたり経済も大分動いたようですけれども、庶民の生活が大変な中で、この税改正がさらに直撃をするのではないかという心配があるわけです。近隣の議会で既にこの均等割の引き上げは提案されてしまったところもあるということを耳にしておりますが、本市ではどうするのか、ここのところをお伺いいたします。

答弁
市民税の均等割の見直しはどうするのかでございますが、9月の定例会以降の上程に向け検討いたしているところでございます。

再質疑
市民税の均等割ですが、次の議会に出てくるようなお話で、これは大変問題をはらんだ議会になるなと思うところですけれども、ここのところの経済の悪化をもう1回考慮して、見送るような方向で検討できないのか、これをもう1回お答えください。続いて、退職所得ですが、これも経済社会の構造変化に対応した税制の構築を図るための改正だというふうに銘打たれていると思います。税制を見直すのであれば、今優遇されている大企業なり富裕層のところをまず最初にメスを入れるべきでないかなと我が党は言っているところなんですけれども、この構造変化に対応した税制構築というのは具体的に何を言おうとしているのか、そこをご説明いただきたいと思います。


再答弁
市民税の均等割の引き上げにつきまして、見送るということでございますけれども、現在まだ検討中でございます。9月議会に上程するということが確定しているわけではございません。
 次に、経済社会の構造の変化に対応した税制の構築を図るということについて、具体的にということでございますが、これにつきましては法律案の要綱に書かれている文言でございまして、具体的にどういうものを指してこういう表現となっているのかは、なかなかうかがい知ることが困難なところでございます。

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