虐待問題で母親が被害届け出

心配なニュースです。↓NHKオンラインニュースより。


知的障害がある子どもたちが通う埼玉県内の特別支援学校で教師が複数の児童に虐待と見られる行為を繰り返していたとされる問題で、児童の保護者の1人が肉体的・精神的な被害を受けたなどとして、22日、警察に被害を届け出ました。教師は取材に対し「事実無根の部分があるが、今は話すことはない」としています。
この問題は知的障害がある子どもが通う埼玉県内の特別支援学校で30代の女性教師が去年5月から10月にかけて少なくとも3人の児童に叩いたり暴言を吐いたりする行為を繰り返していたとみられることが、当時、録音された音声をもとにした同僚の告発から明らかにされたもので、学校が保護者に謝罪し、女性教師は去年10月から病気を理由に休職しています。この問題で被害を訴える児童の1人、浦畑祐登くん(7歳)の母親の味希さんが、22日、弁護士とともに警察を訪れ、被害を届け出ました。
味希さんは、祐登くんが女性教師から叩かれたり蹴られたりしたほか、大声で威嚇されるなどの暴行を複数回受け、長期間にわたって夜にうなされ続けるなど肉体的・精神的な被害を受けたなどとし、「警察には知的障害がある子どもが被害を受けていた実態を明らかにして欲しい。学校などには虐待が起きないように対応を考えて欲しい」と訴えています。
警察は届け出を受けて捜査に着手する方針です。
一方、被害を訴えられたことについて女性教師はNHKの取材に対し、「事実無根の部分があり、反論したいことはあるが今は何も話すことはなく今後、手続きを踏んだ上で主張したい。子どもへの影響については聞いていないので分からない」と話しています。

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