放射性物質測定室を、市民が開設(千葉市)

会員は、1回2000円だそうですよ。


↓NHKオンラインニュースより。
食品や土を持ち込んで放射性物質を測定する施設を、市民が自分たちの手で千葉市に開設しました。「しらベル」と名付けられたこの施設は、放射能問題に取り組む市民団体などが千葉市中央区に開設しました。
1日、開所式が行われ、千葉市の熊谷市長が「市と民間が連帯して安心、安全を確保していきたい」とあいさつしたあと、担当者がスライスされた千葉県産のしいたけを容器にいれて、放射性セシウムが含まれていないか測定にあたりました。
施設には測定器が1台置かれ、会員になれば1回2000円、会員以外は3000円で利用することができます。
食品に含まれる放射性セシウムの基準値は1日から大幅に厳しくなり、野菜や米などの一般食品はこれまでの5分の1にあたる1キログラムあたり100ベクレルとなります。
施設では、新しい基準値の半分の値が検出された場合は、市に連絡してさらに詳しく調べてもらうということです。
代表の長谷川弘美さんは「子育て中の若いお母さんでも気軽に利用できるよう、価格もぎりぎりに抑えているので、大いに活用してほしい」と話していました。
この施設は、電話やファックスなどで事前に予約が必要だということです。
(問い合わせ)
「しらベル」
千葉市中央区中央3-13-17電話・ファックス
043-224-5013

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