行田市 太陽光発電普及で協定

「創エネルギー」に力がはいりますね。


↓NHKオンラインニュースより。
家庭用の太陽光発電の普及を図ろうと、埼玉県行田市は市民が新たに導入する場合は購入費や設置費用を値引くなどとした協定を販売業者や金融機関との間で結びました。
この協定は、行田市が環境に優しい町づくりの一環として家庭用の太陽光発電システムを販売する9つの業者や金融機関との間で結びました。
太陽光発電システムを導入するには発電容量が4キロワットの平均的なものでおよそ190万円から250万円がかかりますが、今回の協定では行田市内に住宅がある市民が導入する場合に限り、購入費や設置費用などを10パーセント前後値引くとしています。
その上で金融機関は200万円を上限に、10年間3パーセントから3.85パーセントの低金利で費用を融資するとしています。
行田市はこうした取り組みによって家庭用の太陽光発電の普及率を現在の5パーセントから3年後には10パーセントに引き上げたいとしています。
協定を結んだ業者は「行田市内のすべての関係者が団結して、太陽光発電の普及率が日本トップレベルのエコタウンの実現を目指したい」と話していました。

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