水元公園内の放射能汚染調査結果について

みさと公園も心配です。
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2012 年2 月21 日
日本共産党東京都議会議員団
調 査対象都立水元公園(葛飾区)内の、土壌、落葉などの放射性物質濃度
採 取地点第 1 駐車場横の植え込み、メタセコイアの森、バードサンクチュアリ
ドックラン南東側(別紙参照)
採 取日2012 年2 月15 日
目的と内容都内でも比較的放射線量の高い都立水元公園内で、都民から不安が寄せら
れているため、どのような所に、どの程度の放射線性物質があるのかを把
握し、対策への一助になるように具体的なデータを把握すること。
調 査結果
採取地点試料 放射性物質濃度
Cs134+Cs137(Bq/kg)
メタセコイアの森の表面土壌7,770~9,340
ドックラン南東側の土壌13,300~14,000
野鳥観察舎入口の土壌(落葉混入) 21,700~23,300
駐車場南側植込み内の落葉5,320~8,290
メタセコイアの落葉1,180~2,340
(参考)駐車場南側植込み内のモミジバフウの実168~707
(参考)杉並区高円寺北1 丁目民家の土壌144~158
測定方法など
○使用測定器は、ベルトールドジャパン製 LB2045(NaI(T1)シンチレーションスペクトロ
メータ)。毎日、測定器の使用基準により測定器立ち上げ時に線源による校正、バックグラ
ンドの補正をおこなった上で、各サンプルを30分間測定した。
○各サンプル量は400mlの試料容器に入れ、1日1回ずつ3~5回測定した。落葉類は樹木根元に
集められたものを3つのサンプルに分けて測定、土壌は表層約1センチを2回分余を採取し、
2つの試料をにして測定、3回目はそれらを混合して一つのサンプルにして測定した。駐車場
南側の落葉は3回の測定値にバラツキが大きかったため、4、5回は混合して測定した。
○比較のために、都内でも比較的低線量だった杉並区高円寺北1丁目の民家の土も測定した。
○モミジバフウの実は堅く細分化困難で測定値にバラツキが大きかったので参考とした。

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