職員を増やす

東京は、少人数学級の拡大も視野に入れたようですよ。


↓NHKオンラインニュースより。
東京都職員 34年ぶり増加へ

東京都は、小学校での少人数学級の拡大や防災対策の強化に対応するため教職員や消防職員などを大幅に増やす方針を固め、警視庁や東京消防庁も含めた職員全体の定数が昭和53年以来、34年ぶりに増加に転じることになりました。東京都の職員の定数は知事部局をはじめ、教職員や警視庁、それに東京消防庁なども含めると今年度、あわせて16万5251人で、都が行政改革の一環として削減を進めてきた結果、最も多かった昭和53年度と比べると5万7500人あまり率にして25パーセントほど少なくなっています。
都は、新年度も知事部局や公営企業の職員を320人ほど減らすことにしていますが、一方で、公立小学校での少人数学級の拡大や防災対策の強化などに対応するため教職員や消防職員などの定数を大幅に増やす方針を固めました。
具体的には▽小学校で35人学級を拡大するため教職員の定数を440人あまり増やすほか、放射性物質などの危険物を取り扱う特殊部隊の増設などに伴って消防職員を70人あまり、それにサイバー犯罪への対策を強化するためなどとして警察官を30人あまりを新たに増やします。
その結果、東京都全体の職員の定数はあわせて230人ほどの増員となり、美濃部知事時代の昭和53年以来34年ぶりに増加に転じることになりました。

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