広野町では、中学校の除染作業員が死亡

毎日新聞によれば・・・。

59歳の作業員(累積被ばく量は、0.102)が死亡。

砕石の問題も、あらたな報告が↓。

NHKオンラインニュースより。
汚染砕石小学校の補強工事にも
計画的避難区域の砕石場の石を使った二本松市のマンションの室内で、高い放射線量が測定された問題で、同じ砕石場の石が市内の小学校の耐震工事に使用された可能性が高いことが新たに分かりました。放射線量は低いということですが、市では、今後の対応を検討しています。
この問題で、二本松市のマンションの床下のコンクリートには計画的避難区域に指定されている浪江町の砕石場でとれた石が使われていて、これまでの調査で生コンクリート製造会社などを通じ、少なくとも200社余りの建設会社に販
売され住宅や道路建設などに使用されていることが分かっています。このうち二本松市の小学校では去年2月から10月まで行われた3階建ての校舎の耐震補強工事では生コンクリート製造会社を通じて工事を担当していた市内の建設会社が同じ砕石場の石を購入し、使用した可能性が高いことが市の調査でわかりました。
このため小学校では緊急に校舎内の放射線量を調べた結果、1時間あたり0.1から0.2マイクロシーベルト程度と低かったということです。
市と学校では、念のために定期的に線量の計測を続けるとともに今後の対応について保護者に対する説明会を開くことにしています。この小学校の校長は、「最初、話を聞いたとき、驚きを隠せなかった。子どもが安心して、勉強などできる環境を作っていきたい」と話していました。
この問題に関して、二本松市は同じ砕石場の石が使われた工事を含む原発事故後に施工されたすべての公共工事の現場で、17日から放射線量の測定を始めました。
調査地点はおよそ160か所に上り、このうち、去年5月に工事が行われた二本松市原セの市道では、市の職員が調査にあたりました。
市によりますと、この現場では同じ砕石場の石は使われていないということですが、放射線量を測定し、周辺の放射線量と比較して安全を確認していました。
二本松市では18日まで調査を行い、結果を取りまとめて公表したいとしています。


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