蕨市が給食の二重検査開始

NHKオンラインニュースより。 ・・・一歩先に行ってますね。



東京電力福島第一原子力発電所の事故で食品への不安が広がっていることから、埼玉県蕨市は7日、学校給食の食材だけでなく調理後の献立も対象にした二重の放射性物質の検査を始めました。
この検査は、蕨市内にある公立の小学校7校と中学校3校の給食、およそ4900食を作っている学校給食センターで始まりました。検査では、まず調理前の食材8品目のうち長ネギや鶏肉など6品目を選び、それぞれ細かく刻んで測定器にかけて放射性物質が含まれていないかどうかをチェックしました。
その上で、二重にチェックするために調理後の給食1食分を取り分け、牛乳やごはんも含むすべての献立を一緒にミキサーにかけたうえで改めて測定を行いました。
その結果、7日の検査ではいずれも放射性物質は検出されませんでした。
原発事故のあと、各地で学校給食の食材を検査する動きが広がっていますが、調理後の給食を対象にした検査はあまり例がないということです。
蕨市では今後毎日、調理の前と後の二重のチェックを続け、検査結果を給食が始まる前にホームページで公表することにしています。蕨市立学校給食センターの澤崎智恵子所長は「より安心できる給食を提供し、保護者の安心につなげていきたい」と話しています。

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