郷土史と戦時下の暮らし

昨日の晴天がウソのような雨の中、八潮市立資料館へ。

県立平和資料館など県内各地の資料を展示した企画展を見学しました。
八潮市内でも、空襲による死者がでていたのですね。

県内の代用食品を推奨するチラシや、陶器のゆたんぽなど、必見です。
ひもじい生活を強いられていた子どもたちのため息が聞こえてきそう。

常設展示も興味深い。
三郷の地名も、古地図で発見できますよ。

1階資料室にも、各種文献が並んでいます。
わたしは、日本の政党史を拝見。

隣は、古民家。
市内の4年生が、絣の着物を試着し、糸紡ぎなど体験中でした。

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この記事へのコメント

練馬の天使
2011年10月05日 16:44
温故知新ですな!それにしても三郷市議会さんはどうなっているのやら?なぜ原発の意見書に反対されるのですかな?その内に原発は我が三郷市に移転をなんてことにならなに…
すどう京子
2011年10月05日 19:23
はい。残念です。県内でも、賛成多数で可決した議会が増えてきましたのに・・。

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