学校の側溝など放射線量測定へ  横浜市

NHKオンラインニュースより。・・・やっぱり側溝がポイントですね。



横浜市は住宅街にある側溝で比較的高い放射線量が測定されたことから、市内のすべての小中学校などで側溝の放射線量を測定することになりました。
横浜市は先月、市民の要望を受けて港北区の5か所で放射線量を測定しました。
その結果、大倉山の住宅街にある道路脇の側溝の周辺で、放射線量が1時間当たり0.91マイクロシーベルトありました。
これを年間の線量に換算すると、文部科学省が学校の校庭などで除染対策を行う目安としている1ミリシーベルトを上回っています。また、大倉山の住宅街の側溝の堆積物からは1キロ当たり4万200ベクレルの放射性物質が検出され、これは汚泥の基準の場合、周辺の住民が受ける放射線量を抑える対策を取ったうえで埋め立て処分しなければならない量に当たります。
横浜市は側溝や雨どいなどでは局所的に放射線量が高い可能性があるとして、市内のすべての小中学校のほか、子どもの利用が多い公園などの公共施設で雨水がたまる側溝などの放射線量を測定することになりました。
国の目安を超える放射線量が検出された場合は、土砂を撤去するなどの措置をとることにしています。

10月03日 04時42分

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック