更年期障害 受診しない人が多数

NHKオンラインニュースより。・・・やっぱりねぇ。



10月18日 4時23分
「顔がほてる」など、更年期障害に関わる症状を強く感じながら医療機関を受診していない女性が、およそ60パーセントに上るという調査結果がまとまりました。調査した医師は「放置すると生活に支障が出ることもある。婦人科のかかりつけの医師を持ち専門的な診察を受けてほしい」と話しています。

この調査は、先月、日本女性医学学会の委員会が全国の女性を対象に行い、45歳から55歳までのおよそ500人が回答しました。それによりますと、更年期障害に有効とされる女性ホルモンを補充する治療を行っているのは22パーセント(5人に1人)でした。また「顔がほてる」「寝つきが悪い」など更年期障害に関わる症状を強く感じ、医療機関の診察や治療を受けたほうがよいとみられる人はおよそ半数でしたが、このうちおよそ60パーセントが診察を受けていませんでした。こうした人たちは、市販薬を飲んだり、軟こうや湿布を使ったりして症状に対応していました。調査を行った聖マリアンナ医科大学の石塚文平教授は「放置すると不眠やストレスで生活に支障が出ることもある。婦人科のかかりつけの医師を持ち専門的な診察を受けてほしい」と話しています。

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この記事へのコメント

モーリスグリーン
2011年10月18日 19:44
なかなか自分の老いは認めたくない!老若男女のテーマです。そこを上手く突くことが課題でしょう!

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