床下からラジウム

世田谷の高放射線量の原因が解明されたようです。

このような例は、まだあるのかもしれませんね。
以下、NHKオンラインニュースより。

文部科学省によりますと、一定量以上の放射性物質を使用したり、販売したりする場合は、法律で国の許可や国への届け出が必要です。放射性物質は、原子力発電所以外でも研究や医療用、工場や農業などの分野で広く利用されています。少ない量であれば特に規制はされていませんが、一定量以上を扱う場合などは、使用したり販売したりする際に、法律で国の許可や国への届け出が必要だということです。
許可や届け出が必要な量は放射性物質の種類によって異なります。しかし、会社が倒産したり、長期間、使用しなかったりするうちに管理が不十分になり、思わぬ場所から放射性物質が見つかることがあります。
過去には、温泉用に輸入した大量の放射性物質を住宅に保管していたのが見つかったり、人が立ち入らないような倉庫の中から20年から30年前に使っていた放射性物質が発見されたりしています。放射性物質の取り扱いに詳しい大阪大学の藤原守准教授は、「離れていれば放射線量は低いので、一般の住民は近づかないようにすれば問題はない。放射性物質の種類によって、出す放射線の強さや空気中での飛散しやすさなど性質が異なるので、取り除く作業に入る前にまず放射性物質の種類を特定することが不可欠だ。その上で、瓶の移動は専門家に依頼し、空気中に飛び散らないよう密閉した容器に入れて運ぶなど、注意を払って作業する必要がある」と話しています。

10月14日 04時43分

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック