埼玉千葉 上空の放射線量結果

NHKオンラインニュースより。




文部科学省などが行っている、ヘリコプターを使った放射線量の調査のうち、千葉県と埼玉県の結果が、きのう公表され、地上からおよそ1メートルの高さでは、いずれも最大で1時間あたり0点5マイクロシーベルト以下となっています。
原発事故を受けて文部科学省などは、原発から120キロ圏内と、青森県から愛知県にかけての22の都県について、ヘリコプターを使って、地上からおよそ1メートルの高さの放射線量を調査しています。
このうち千葉県と埼玉県の結果がきのう公表されました。
千葉県では、放射線量が比較的高いため「ホットスポット」と呼ばれている柏市、松戸市など北西部のあわせて14の市と町が、県内では高くなっていますが、最大で1時間あたり、0点2マイクロシーベルトから0点5マイクロシーベルト以下でした。
また埼玉県では、同じくホットスポットと呼ばれている三郷市と吉川市のほか、西部の山間部の秩父市と小鹿野町が、県内では高く、最大で1時間あたり、0点2マイクロシーベルトから0点5マイクロシーベルト以下でした。
そのほかの地域では、1時間あたり0点2マイクロシーベルト以下でした。
千葉県と埼玉県は、結果は想定をしていた範囲内だとした上で、除染などの今後の対策にデータを役立てたいと話しています。

09月30日 07時19分

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