確率論と安全哲学

2011年を日本で生活したひとりとして考えることです。

確率が低いからと、想定外にしてはならないこと。

つまり、科学的に「安全」を実証できない限りは、もしもの場合の備えを怠らないことです。

この教訓を身を持って実感した私たちは、最善を追及する努力を継続し、それを忘れずに伝えていく使命を担っているのではないでしょうか。

必要となるコストの捻出も欠かせません。日常生活を向上させながら、防災や放射能対策の充実を同時進行させねばならないのです。
行政は、来年度予算にどう反映させるか、問われています。

今回の台風では、時間雨量130ミリを突破した自治体もあったようです。
もはや100ミリは想定外の時代ではないのです。

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