自然は弁証法の試金石

不破「古典講座」の録画を視聴ながら、予算修正と一般質問の原稿づくり

不破「弁証法的な見方とは・・・、ものごとを世界の全般的な連関の中でとらえる・・・・すべてを生成と消滅、運動と変化のなかでとらえる。発展、進歩の契機を重視する。不動の対立を認めない」

一方で「形而上学的な見方とは・・・、ものごとを個々ばらばらにとらえる。固定した、一度与えられたらそれっきり変化しないものとしてとらえる。絶対的な対立のなかでとらえる」」・・・これは、「石頭の思考」らしい。

なんだか、アナログ思考とデジタル思考みたいな・・・。

エンゲルスいわく「自然は弁証法の試金石」・・・自然は永遠に一様なたえずくりかえされる循環運動をしているのではなくて、本当の歴史を経過している。・・・・そうそう、年年歳歳人同じからず?

予算案も固定的に見ないで、自由に修正させてほしい。・・・あ、総理の所信表明が始まりました。

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