延滞金 市に申し立て、免除に

全国商工新聞 8月22日号2面記事より。・・・よかったですね。

固定資産税の納税が困難になった大阪市の竹島さん(61)は、市に申し立て、延滞金39万円が免除になりました。竹島さんは、以前は大手の運送会社に勤めていましたが、給与が減り続け、99年には40%減額になりました。固定資産税の滞納額は86万円に、07年に自宅を差し押さえられました。

「納付の相談をしてきたのに差し押さえるなんて」と憤る竹島さん。民商に相談して「換価の猶予」の申し立てを文書で行い、毎月支払える額で納税を続けました。その結果、今年7月時点で本税は55万円まで減少。延滞金の滞納は71万円になりました。

また、家族の医療費が年間10万円~50万円になることから、7月20日に本税が完納した分の延滞金39万円の免除を申し立てました。
市は、市税条例施行規則第7条の4(延滞金の減免)に該当するとして、1週間後に減免通知が届きました。

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