地表面の放射線量は?

午後になって出てきた決議案には、なんと「土壌の測定」に関する部分がなくなっていました。

地上50cm、1mの測定だけでは、市民の不安は払しょくできません。
日本共産党は、代表者会議で、「土壌・地表面の測定」を主張しましたが、合意されず。

急きょ、わたしが討論をしました。
(決議案に賛成の討論ですが、中身は、不満と抗議に満ちています!)

日本共産党三郷市議団を代表し、議案第28号への賛成討論を行います。
 本決議案は、福島原発事故による放射性物質の拡散への、市民の不安を払しょくすることの必要性を考慮し、議会として、放射線量の測定などを市に要請するものであり、その趣旨には、賛成できるものですが、放射線量の測定対象に土壌・地表面がふくまれていないため、市民の不安を解消するには不十分な内容であることは否めません。
松戸市役所が行っている小学校などの地表面の調査結果や、日本共産党都議団などが水元公園の地表面付近で調査した結果が高い数値を示していることから、三郷でも、地表面での測定が必要との声が高まっています。

さきほど審議された請願や、本定例市議会に寄せられた陳情にもあるように、子どもたちが活動する保育所や学校、公園などにおける土壌・地表面の測定を行うべきであることを強く主張し、討論とします。

夕方になって、市長が答弁で「地上50cm、1mの測定を行い、来週、結果公開を予定」。

日本共産党市議団は、土壌・地表面の測定などを要請する予定です。
この問題で、工藤ちか子議員が13日に一般質問を行います。

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