メダルを得た時がスタート

400mリレー「銅」の末続選手。

一夜たった今日の記者会見で、「メダルを手にしたときがスタート」と冷静に語った。
さすが、一流選手。たのもしいですね。

つくづく五輪と選挙は似ていると思います。
「当選証書をいただいたときが、次の選挙のスタート」ですから。

勝利は一瞬。努力は毎日。
常に自分とのたたかい・・・厳しい世界です。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

てる
2008年08月24日 09:08
始めまして、こんにちは。

五輪の競技、なんの仕事をしていても同じだと思いますよ。

現在就職活動中なのですが、
募集をしているのは、派遣業にパート・アルバイトばかり。
いつまた職を失うか分かりません。

毎日の努力の積み重ねが、明日の評価につながる事でしょう。
厳しい世界です。
すどう京子
2008年08月24日 13:24
てるさん、コメントありがとうございます。
そうですね。格差社会が進む中、社会人であれば、それぞれなんらかの苦労に耐えているのが実態かもしれません。

てるさんは今、就活中なんですね。世間の冷たさや社会の異常を毎日実感されているのでしょうね。つらいでしょうが、負けないでください。
てるさんの努力が正確に評価されることを祈っています。

五輪選手と地方議員は、どちらも4年が区切りで、失敗すれば4年待たないと再挑戦できません。そのときが必ずしも好調なときとは限らないのですから、日ごろの積み重ねをベースにたたかうことになります。

わたしは、社会の矛盾に直面されている方々の代弁者でありつづけたいと考えています。今後ともよろしくお願いします。

この記事へのトラックバック