「改革」の傷痕

臨時国会の開催時期が刻々と近づいています。

「小泉改革」が国民にもたらしたさまざまなキズを、どうするか。
雇用の規制緩和・後期高齢者医療制度・三位一体・郵政民営化・・・

日本中、どこを向いても傷だらけ。
格差と貧困・将来への不安・公共サービスの低下・・・

与党は、社会保障費の伸びの抑制を続けるという。
このまま、「痛み」を放置しつづけるのか。

有権者の視点が問われています。
地方政治でも同じです。

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