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市田書記局長の代表質問。 輸入米・規制緩和問題で、「政府がやっていることは、亡国農政そのもの」とズバリ。 米の輸入中止、所得保障と価格保障で、農家を守り、自給率向上を、・・・安全な食料は日本の大地からと訴えた。 麻生総理は、多様な農業の共存を基本理念とし・・・と、答弁。 ちらっと映った議員席。いつのまにか、わが党の女性参議院議員は紙智子さん一人になったんですね。 昨年、吉川春子さんも勇退されたし・・・・。 毎日新聞夕刊2面「蟹工船の時代に この国はどこへ行こうとしているのか」に、不破前議長が登場。 インタビューした記者は、98年7月の大宮駅頭の、とがし練三候補の街頭演説も取材したらしく、次のように書かれています。 98年7月、埼玉県の大宮駅前だった。当時、党委員長だった不破さんは、参院選候補の応援にやってきた。集まった聴衆の熱気に押されたかのように、不破さんは予定を30分もオーバーし、熱い演説をした。次の演説会場に向かうため車に乗り込もうとした時、女性から声援が飛んだ。「不破さーん」。不破さんはかがめた背筋をスッと伸ばし、右手をパッと挙げそれに応えた。堂々たる態度。「大物は違う」。駆け出しだった私が感じた瞬間だった。 (中略)・・・深刻化する社会不安に対し、解決策を打ち出してくれない政権に国民はそっぽを向いたのだ。なんだか今の状況と似ていないだろうか。 軽くうなずきながら、不破さんは言葉を継いだ。「確かによく似た状況です。ひとつ違うのは、自民党が持たなくなっているということです。・・・」 あの街頭演説は、歴史的な演説でした。埼玉では、自民が共倒れ。とがし候補は、民主を抜いて2位で当選。 わたしは、議員になって初めての国政選挙で、あの大躍進を経験させていただきました。幸せな議員です。 不破さんの記事の続き。 柔らかな笑顔につられ、思わず「枯れ専ってご存じですか」と聞いたら、きょとんとされた。「何それ?」「枯れた男性を好きな女性のこと」と説明はしたが・・・(以下、略) 4時のニュース 鳥取の南部町で、開示請求に応じ、学力テストの結果が、学校別に開示されたそうです。 |
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