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今朝の赤旗15面 なんと早川まさえ群馬県議が離党し、新会派届けを提出。県委員会は、彼女を除籍することになった。 せっかく埼玉では、県議が倍加したというのに。 この記事を読んでいて、今朝の都県境宣伝は5分遅刻してしまった。 記事によると、離党理由として、昨年の県議選総括をめぐり党幹部から「暴言」を受けた。自らの借金問題で叱責されたなどと説明しているらしい。 なんだこれは・・・どうなっているんだ?なんとかならなかったのか・・・さっぱりわからない。 群馬県委員会のHPには次のように掲載されています。 早川昌枝県議の日本共産党離脱、新会派届けについて 2008年5月1日 日本共産党群馬県委員会 委員長 小菅啓司 早川昌枝県議会議員は本日付で、日本共産党を離脱して新会派を届け出ました。 日本共産党群馬県委員会は、4月18日に早川県議が突然の離党表明の記者会見をおこなって以後、話し合いをおこない、解決の努力をしてきました。 早川県議は、「離党の理由」として、昨年4月の県議選の総括をめぐって党幹部から「暴言を受けた」ことなどをあげています。しかし、批判された当人が早川県議に謝罪し、早川県議自身、納得をして解決したものです。また、早川県議は、「借金問題で党県委員会から叱責された」などと述べていますが、党の県議が多額の借金をしていれば、放置できないものであり、冷静に事実を確かめたにすぎません。にもかかわらず、こうした問題を「離党の理由」に持ち出すことは、理解できません。 日本共産党の公認候補として立候補し、県民の支持を得て当選した議員が、任期途中で突然、日本共産党離脱の記者会見をおこない、新会派を立ち上げることは、県民のみなさまの期待に背くものであり、許されないものです。群馬県委員会は、党規約に照らして、早川県議が自ら党員としての資格を失ったものとして、除籍にすることにしました。 群馬県委員会は、県民のみなさまの期待を裏切ることになったことを心からお詫びするとともに、県民のみなさまの要求や願いの実現のために、これまで以上に全力をつくす決意です。 党が県議会の議席を失うことは、党内はもちろん、群馬県民の生活にも大きな影響を及ぼすにちがいない。 |
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何十年も議員がこんなに簡単に離党してしまうものなんですかね。 |
nini 2008/05/27 23:49 |
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